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東根山

盛岡の南に位置する紫波三山
東根山へ
イワウチワ🌸の群落
シュナウザー🐕の登山家ともあった(^^)



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明けましておめでとうございます

穏やかな2017年がスタートしました。
盛岡は積雪もなく暖かな新年を迎えております。

今年は酉年。新しい仕事にチャレンジして飛翔の年にしたいと思っております。社員一同本年もよろしくお願いいたします。

職場体験学習

地元中学生が職場体験学習にやってきました。
今年で6年目を迎えます。

二日間の日程で10年後のビジョン構築を考えたり、
現場実習をしたり、生徒たちと一緒に学びました。





視察6日目

6日目 視察最終日

オーストリア��ドルビルン市フォーアールベルク州のエネルギー研究所を訪問。6日間総まとめの研修となりました。

30年前のオイルショックを機に地域でのエネルギー自給を研究するために設立されました。現在までの研究所の成立ち、経緯を時系列に説明いただきました。

エネルギーシフトは単に自立したエネルギー環境を作っていくことが目的ではありません。中央集権社会から地方分散型の地域社会を構築していくことにあります。

どういうことかというと、エネルギー自給を目指すことで地域循環が生まれます。地域に仕事が生まれ雇用が増えます。

また省エネ社会を作っていくことで化石エネルギーへのお金の流出を減らしてその分地域に還元することができます。つまり産油国に向かった莫大なお金が地域のために使われるわけです。

さて、ではわれわれ日本、岩手ではどう考えていったら良いのでしょうか。昨日やったことしか今日やらない…その繰り返しでは何も変わりません。イノベーションを起こしていくためにはできないことを探すのではなく、解決策を考えること、変化のプロセスにはエネルギーが必要であること、そして持続性をもってコツコツと積み重ねていくことが大切だと学びました。

さあ、今日から私たちがやらなければならないことが山ほどあります。50年先、100年先の未来の人々に価値ある遺産を残していこうではありませんか。





視察5日目

視察5日目

ソーラーコンプレック社は社員50名、資本金700万ユーロのエネルギー会社です。主に太陽光発電の開発、設計をやっており、地域の再エネ事業を担っております。近年は風力発電事業も参画しております。

太陽光発は売電から自家消費へ移行してきます。エネルギーづくりをポジティブに作っていき、化石エネルギーに頼らない環境を目指していきます。

午後はミネラルウォーターを家族経営で製造しているメーカーを訪問。ソーラーコンプレック社の再エネ事業を採用し、100%エネルギー自給している会社です。ペットボトルの安全性に疑問を抱き、一貫してビンにて飲料水を供給してます。社長の経営理念に感動!安全に対する確固たる思いを伺いました。

バスでオーストリアのドルンビル市移動、いよいよ研修最終日。今日はエネルギー研究所でレクチャーを受けたあと午後からはワークショップ。それぞれの地域でエネルギーシフトをどう具現化するかを議論します。





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