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またまたお山歩

水曜日は東根山、んできょうは七時雨山へ行ってきた。
ぎっくりのリハビリにもくもくと歩いているのだ。

今朝も雲ひとつない快晴で、朝早く家を出た。
七時雨山荘の駐車場には一台の車もない。
身支度をして登山道に入ると
写真愛好家たちが今が満開の山桜(一本桜)を
一生懸命カメラにを納めていた。
たぶん山荘の宿泊客なのだろう。

三合目まで続く牧草地を、朝日を浴びながら登った。
ここからは樹林帯に入っていく。
まだ芽吹いたばかりのブナやナラの木々からは
陽射しがいっぱいに入り込む。
本当であれば涼しく感じる林の中も
春がまだ始まったばかりなのか暑く感じる。

腰の具合が大部良くなってきて快調に歩が進む。
一時間程で8合目に着いた。
尾根筋の歩きやすい道。
視界が開けてきて、登山開始後1時間半で山頂に着いた。
七時雨山は双耳峰で、三角点があるのが北峰だ。
そこからさらに10分程歩くと南峰に着く。
笹と野芝の気持ちいい山頂だ。
コンロを取り出し紅茶を楽しんだ。至福のひとときだ。

デジカメはどうも緊張感がないので、
いつもカメラはニコンのFM2を持って歩く。
山頂で居合わせた登山者に一枚写真を撮ってもらった。
ガシャッっというシャッター音に
「おおー懐かしい、いい音だ」
と言われ、ちょっといい気分になった。

帰りは走るように下り、一時間かからず麓に着いた。
七時雨鉱泉のお風呂にどっぷりつかり
山荘のおいしいコーヒーをいただき帰路についた。


さよならリンリン

上野動物園からパンダがいなくなった。
日本にカンカン・ランランがきてから36年になるという。
結局一度も見ることがなかった。

先月旭山動物園の園長さんの講演を聞いた。
動物の本来持っている特性を見せることを重視。
多くの来場者がやってきた。

カバは日中水から出てくることはない。
日中開園していてもカバの本当の姿は見れない。
そこで夜開園をしてカバが水から上がった姿を見せる。
動くカバをみて来場者は感動する。

動物に芸をさせるのではなく、
その固有種がもっている本来の特性を見てもらうことで
多くの人たちが発見と感動があったという。
真冬のペンギンの行列もそうですよね。

ところで檻の中の動物たちは幸か不幸か。
講演の中でも園長は言っていた。
大抵の人は檻の中は自由がなく
動物たちは不幸じゃないか・・・
とんでもない、動物たちは身の安全が保障され、
餌も毎日きちんととれる。
これほどの楽園はないと思っている。

どうやら檻の外のわれわれ人間が
不幸と思われているようだ。

鞍掛山登山

昨日は会社の定休日。
岩手山の麓、鞍掛山を登った。

標高は900mに満たない山だが、
宮沢賢治がこよなく愛し、通ったという。
四季を通じて登山者に親しまれている山だ。

登山道脇はカタクリとキクザキイチゲが
ちょうど満開を迎えたところだった。
キクザキイチゲは薄い青い花と白い花がある。
この辺は青い花と白い花のちょうど境界らしく、
ふたつとも楽しめるということだ。

雲ひとつない快晴。
風もなくめったにない登山日和だった。
頂上から眺める岩手山は迫力があり
いつ来ても感動する。

初夏のような陽気が
一気に雪渓を溶かしていく。
春耕がはじまるこの時期。
新緑も楽しみな季節になってきた。

花植え

桜も満開にになり、そろそろ花植えかな。
こまったことに去年植えた花、
どれが宿根でどれが一年草わからなくなった。
去年6月に撮った写真を見ながらチェック。

ザクッとシャベルを入れると何か球根らしきものが・・
アレレ、こっちにはうっすらと緑の芽が出てるし。
草?花芽?
もう少し暖かくなってから植えようか。

春の楽しみが増えてきました。


ぎっくり腰

西洋では魔女の一撃ともいうそうですが、
ちょっとした拍子で目の前が真っ暗に。

重い物を持ってなら諦めもつきますが、
会社の暖房機にスイッチを入れようと
ちょっと屈んだところ、ピキっときた。

あれから一ヶ月。
コルセットを腰に巻き、
すり足で歩いています(笑)

桜は満開になり
外は春爛漫。
バイクシーズンだというのに
ゴールデンウイークは
静かにしずかに・・・・でしょか。

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